「兼業農家制度」による新規就農支援

新規就農支援

現在主流の一般的な新規就農と
当社が取り組む「兼業農家制度」による新規就農支援の違い

〇 現在主流の新規就農(一般的)

研修(酪農技術や経営技能の取得)

賃貸・購入・経営移譲

牛舎・付属施設を取得して独立

  • 気軽に長期休暇取得できない
  • 牛舎や付属施設取得に多額の資金が必要なため、簡単に後戻りできない

〇 当社が取り組んでいる兼業農家制度による新規就農

エル・ファーム・サカキバラ(親農場)へ就職・研修

社員として経験を積む
※ 牛舎取得方法などはケースバイケース

肥育・繁殖・育成農家として独立(子農場)

親農場に勤務しつつ兼業農家へ

  • 長期休暇取得可能(親農場の従業員による作業代行)
  • 低コストでの飼料調達

親農場との関係性を生かした経営が可能です

「兼業農家制度」による新規就農支援

この兼業農家制度の仕組みや想いは簡単に語りつくせません。
興味を持たれた方は、ぜひ文章にはできない生の声を聴きにインターンシップへお越しください。

全酪新報

兼業農家第1号インタビュー

兼業農家

エルファームに入社したての頃、社長に将来は自分の牧場を持ちたいと話をしていました。

その話を社長が覚えていて、運よく空き牛舎の物件が出てきたので紹介してもらったのですが、その時は実際牧場をやれるのかという不安の方が大きかった為、とても迷いました。

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しかし夫婦でよく考えエルファームに勤めながら新規就農することに決めました。

まだまだ不安な事が沢山あるけど、エルファームの従業員や長年勤めてきて得た色々な人との繋がりで現在まで頑張る事ができています。

昨年開催された知多牛の共励会で最優秀賞も取る事ができました。

§

まずは是非エルファームで牛を飼う知識や経験、牧場経営について勉強をしてみて下さい!

知多農場長・俵

有限会社エル・ファーム・サカキバラ
俵良介

兼業農家のススメ
新規就農者を生み出すために動いた酪農家と関係者達の物語

兼業農家のススメ

業界専門誌「Dairy Japan」の2020年8月号〜2021年9月号へ連載されました

以下のリンクからPDFファイルでご覧いただけます

その1 その2 ✎ その3

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