一富士農場の慰霊祭

こんにちは。一富士農場の杉山です。

平成26年の雪害により一富士農場の牛舎は倒壊し多くの牛達が犠牲になりました。先日、浅間大社で毎年恒例の一富士農場慰霊祭が行われました。例年通りであれば、この時期はまだまだ寒さの厳しい季節です。ですがこの日は20度近い気温となり少し暑く感じるくらいの中で祈祷を受けました。

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雪害が起きた当時、自分はまだエルファームに入社していませんでした。そのため、一富士農場再起にどれだけの苦労があったのかはわかりません。しかし、自分が今、働けているのは社長をはじめとした多くの方の尽力と牛達のおかげであると感じます。また、牧場をより発展させていくことが何よりも犠牲となった牛達への弔いになるだろうと思います。

 まだまだ寒さがの厳しい季節が続きますが、より一層気を引き締め社員一丸となってがんばっていこうと思います。

新しい仲間♪

こんにちは、知多農場の中井です!

新しい仲間が当牧場に来て2ヶ月になろうとしています♪
ちょっとご紹介~

日本に来て4年目のワインさん。
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最初の3年間は違う牧場で働いていました。

そして、ベトナムの大学を卒業して日本に来た3人。
ガンさん
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ゴックさん
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ワンさん
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ワンさんは恥ずかしがって写真を撮らせて貰えませんでした(´・ω・)
みんな若いですねー♪♪
今月には日本での自動車運転免許を取るために、猛勉強中だそうです( ゚∀゚)!

エルファームは若い仲間がどんどん増えて来ています☆彡
牧場の老一点の私も負けないよう頑張ります(*ノ゚Д゚)ノ

大きくなってるかい?(*’▽’)

こんにちは!一富士農場の遠藤です。

今年はまだしもやけになっていないし、全然余裕だー!

なんて思っていたらちゃんと雪が降って、しもやけになりました(*_*;

そして今年もしっかり雪だるまを作りました⛄

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子牛にも見せびらかしました⛄

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私の脳みそはいつになったら成人するのかしら!と思いつつ一人で楽しみました⛄

さて、先日愛知の本場へ一富士生まれの子牛に会いに行きました。

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私の大好きな子牛!

産まれた時から体も耳もとっても小さかったのでチビと呼んでました。

本場へ移動する時期には寝転がって服従するほどなつかせすぎてしまいました。

(過去のブログにも出ていています)

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覚えてくれてたのか、ただただ興味があって来てくれたのかは分かりませんが

一応触らせてくれました( ;∀;)好き!

産まれてから半年経ちますがやっぱり耳の大きさは小さいままでした(笑)

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一富士の子牛は人に慣れすぎてるせいか(ほぼ私が触りすぎで)大きくなっても従業員に寄ってくるようで

作業するのに本場の人が危ないとのことで、これからはナデナデするのを控えよう思います( ;∀;)

また出荷の時期が来たらチビに会いに行こうと思います♪

後継牛の確保と自家育成について

今年は暖冬のようですが、
それでも朝出勤する時など
寒い時は寒いのです。

決して暖かくはないぞ、
と暖冬と聞くたびに思う
一富士農場の長谷川です。

さて、2018年には一時100万円を超えた
初任牛価格ですが、2019年に入ると徐々に値下がりし
昨年11月には約71万円(平成31年度・令和元年度
ホクレン乳牛市場・初妊牛価格の推移より)と
ようやく落ち着いてきた雰囲気があります。
しかし、5年前の2015年以前は高くても60万円、
平均すると50万円が相場でした。

参考までにデイリージャパンさんの2018.3.31付け
スタッフブログ「異常が平常化? ホル初妊牛価格」より
価格推移の表を引用させていただきます。

乳牛価格推移

思い起こせば2015年10月、雪害からの復興で
再スタートを切った時がまさに
価格高騰の始まりだったのです。
兎にも角にも大事な戦力となる初任牛の
価格がどんどん上がり社長は資金計画とにらめっこ
だったことでしょう(勝手な推測です)。
だいぶ苦労をして増頭してきました。

そして2018年、遂に1頭100万円を超えた時、
後継牛を作ろうという話が持ち上がりました。
おそらく、全国で同じように考えられていた方は
多くいたのではないでしょうか。
その時から、月にホルスタインの雌が
5頭生まれる程度を目標にホルスタインの
雌雄判別精液での種付を始めました。

2018年11月からは子牛の段階で行うゲノム検査と
交配牛選定プログラムも活用し、より農場の利益に
貢献する後継牛を作る取り組みも始めています。
それぞれどういったものかは割愛しますが、
どのような成果が出るのか今から楽しみです。

2020年現在、2018年の後継牛作りスタート以前に
たまたま生まれた2頭のホル雌達が、もうすぐ
初めての分娩を迎えようとしています。

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生後2ヶ月頃の2頭

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最近の様子

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大きくなりました

また、今年の秋頃から本格的に自家生産牛の
分娩が始まります。今は預託先で元気にやって
いることでしょう。
子牛の時にお世話をした人は、
大きくなった姿を見てどう思うのでしょうか?
人好きでいてくれると嬉しいですね!

初任牛の価格が今後どうなるか予測できないので
自家生産の方がコスト的に高くなる可能性もあります。
また、おそらく全国で同時期に後継牛生産が始まったため
預託先がパンク状態で預託にあげたくてもあげられない
状態も常態化すると思います。
自家育成牛の管理方法・スペース確保など
色々と問題はありますが、前向きに考え
解決していきたいと思います。

自家生産牛については分娩第1号が出たら
またご報告します。

インフルエンザが例年2月にかけて
本格流行する傾向があるので、
よく食べよく寝て元気に過ごしたい
長谷川でした。

ますます寒くなってきました❗️

こんにちは!
知多農場の石井です☆

すっかり寒くなり冬本番って
感じですね〜
個人的には寒いのは嫌いです、、
外仕事なので寒さに強くなったのでは!?と思っても休みの日は寒がってます(笑)

少し前に、私が給餌を担当しているパドックが牛移動をし、新しい子達が入ってきました〜♫

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以前は移動時に♀は鼻カン
(鼻につける輪っか)を付けていたのですが、
鼻カンが引っかかって取れてしまったり鼻が裂けてしまう牛が多いので付けなくなりました。
牛にストレスがかかるため
♀♂共に除角(角を切って焼く作業)の時に付けるのでまだまだです!

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(遠いですが、、)

ちなみにオレンジが♀で
白が♂です。
結構鼻カンの色で性別を見ていたのでパッと見じゃどっちか分からなくなりました(笑)

新しく入った子の中に1頭
病弱だった子がいるので少し心配ですが今のところ元気に餌を食べています!
たくさん食べて大きく強くなってほしいです★

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※この子ではありません(笑)

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