知多牛について

知多牛を一流ブランドに!

農場肉牛部門では、F1・和牛の生産から一貫肥育、出荷までを行っています。
現在、肉牛の大半はF1ですが、受精卵移植の積極的な活用により黒毛和種の頭数も増加してきています。

また、牛の飼養環境と地域住民への環境対策の側面から、肉牛舎の敷料は定期的に交換し、環境対策に前向きに取り組んでいます。

愛知県知多半島の誇る味・おいしい牛肉「知多牛」について

知多牛は知多半島で生産された肉牛です。知多牛が評価されるようになったのは昭和60年頃からです。

主に大阪中央卸売市場南港市場へ交雑牛を出荷しており、「おいしい牛肉」と評判になっています。
交雑牛の見かけは和牛に近い黒色をしており、肉質も和牛に近いことから「黒牛」とも呼ばれています。

知多牛

農事組合法人・黒牛の里について

知多牛専門焼肉店「美味知多牛溶岩焼・黒牛の里」を榊原一智はじめ4人の有志で経営しています。

ここでは、地元生産物である「知多牛」を地元消費者の方々に紹介・提供する場として、また、松坂牛や飛騨牛に代表されるような「知多牛」ブランドへの確立を目指し広く紹介しようという試みの一環として、活動しています。

平成18年には「黒牛の里・半田クラシティ店」をオープンしました。


また、平成26年には洋食レストラン「ファームレストラン・黒牛の里」をオープンし、さらなる「知多牛」ブランドへの確立を目指しています。ぜひ「知多牛」を味わいに、各店舗へご来店ください。

美味知多牛・黒牛の里